印刷方法から探す
商品カテゴリから探す
特徴から探す
価格(単価)と数量から探す
個

※数量を入力すると価格帯が選択できるようになります。

初心者用 完全データ作成ガイド

オフィスデータについて

excelやwordなどMicro offife系のソフトで作ったデータを印刷する時の注意点を教えるわね。

お願いします。

まず理解してほしいのは、
office系のソフトは印刷向けに作られていない
ってことなの。

パソコンで使うのが前提なんだよね。

そうなの。
office系で作ったデータを印刷するには、印刷できるデータに変換しないといけないのね。
その変換時にいろんな不具合が起きることがあるのよ。

ふんふん。

まず色が変わるわ。
office系のカラーモードは「RGB」なの。
「CMYK」に変換しないと印刷できないから、色合いが変わるわね。

全体的にくすんだ色に

全体的にくすんだように見えるんだね。

色合いだけじゃないわ。
印刷用データに変換する工程が増えることで、納期も延びてしまうわね。

ふーん。 納期も長めに想定しないといけないんだね。

フォントも変わるわ。
特別なフォントを使っても、データ変換後は一般的なフォントに置き換わってしまうの。

一般的なフォントに変換される

そうなんだ。

ほかにもいろんな注意点があるわ。
★意図しない改行や空白が発生する
★文字の装飾(影や太字など)は反映されない
★色の透過性は反映されない
★ワードアートは反映されない
★塗り足しが設定できない
★線の太さが変わる場合がある
★点線の間隔が変わる場合がある。

注意点がいっぱいあるんだね。

そうね。
だから学校販促応援隊では、注文確定前に必ず印刷確認用データを確認してもらっているの。
注文を確定する前に必ず印刷確認用データを確認してね。

一般的なフォントに変換される

注文内容確定する前に必ず確認用データを確認してください。
予期せぬ変化があっても、修正できない場合もあります。